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ネパール旅行について多くあるご質問 (FAQ)

ティ・ハウス・トレッキングってなんですか?そしてどんな場合に適していますか?
ティ・ハウス・トレッキングは、たとえどんな田舎の場合でもゲストハウスを利用するタイプです。大変人気があり、アンナプルナ、エベレスト、ランタン-ヘランブ地区など良く整備された地区では、ほとんどの宿泊施設洋食あるいはネパール食(Dalbhat)を提供し、温水/冷水シャワールームを備えています。このタイプのトレッキングではティ・ハウスやロッジで食事付き宿泊を利用します。キャンプより費用がかかりますが、少人数から大きなグループまで気軽に利用できます。

キャンピング・トレックとは
キャンピング・トレッキングは言わばフル・サポート編成トレックで最も良い方法です。探検隊あるいは登山隊と同様なスタイルに編成されます。キャンピング・トレックはガイド、コック、シェルパそしてポーターがチームとして同行します。私たちのポーターは全てのトレッキング用具、食料、燃料、個人の持ち物を運び、コックと賄い人は食事管理のもと、全行程にわたって温かい食事を準備してテーブルに運びます。夕方、彼らがダイニング・テント、就寝用テントそしてトイレ用テントを設営します。そして運び上げたマットレスやダウンのスリーピング・バッグ、あるいはテーブルや椅子、その他パーティの必需品も渡してくれます。

 キャンピング・トレックはどのように行動しますか?
通常のキャンピング・トレックの場合、私たちは朝6時頃からスタートします。先ず一杯のホット・ティを飲み、洗顔用の温水をボウルにもらいます。次に持ち物をデイ・パックとポーター運搬用に分けます。朝食後、7時30分から8時頃にトレッキング開始となります。

水筒、雨具、カメラなど個人の必需品はご自身で持ちます。それ以外のキャンピング用具はスタッフがパッキングし、ポーターたちが次のキャンプ地まで運びます。

美しい風景を眺めたり、写真撮影あるいは休憩の時間などはトレッカーご自身で判断して下さい。昼食の地点までは約3時間ほど歩きます。そこに着きましたらコックが作った温かい昼食を頂きます。午後は通常約3~4時間歩き、キャンプ地には午後4時か5時頃に到着します。シェルパたちがキャンプ設営している間はお茶やクッキーでお楽しみください。夕食は午後6時か7時頃、ダイニング用テント内のテーブルでランタンの灯りのもと召し上がり下さい。あなたは良質のテント内のマットレスでくつろぎ、また簡易トイレ用テントも用意されています。

私たちの経験豊富なコックや賄い人たちは健康に配慮したヘルシー・メニューをトレッキング期間中色々とご用意できます。

フライト・キャンセルの場合、何日間まで延長できますか?
もしあなたがルクラ、ジョムソン、シムコット、タプレジャンそしてドルポのような遠方から飛行機を利用する場合、少なくとも2日間の予備日を組み込むようにしています。

国内のフライトでの重量制限は最大何Kgまでですか?
通常の重量制限は20Kgまでです。ルクラ間のヘリコプター・シャトル便の場合は最大15Kgまでです。

ネパール・トレッキングへの持ち物はどんなもの用意すべきですか?
人里離れた高地を快適に過ごすためには適切な用具を準備すべきです。基本的な服装について下記に詳しく述べます。これを参考にしてチェックリスト作成して下さい。過剰な持ち物は負担が多くなるので気をつけましょう。軽く、でも適切にパックして下さい。このことはネパールでの体験を充実させ、快適な旅を楽しむことにつながります。

重ね着 : - 体温を快適に保つには服を重ね着にしたり脱ぐことが大切です。日中のトレッキングでは短パン、スカートに長袖シャツを、夕方気温が下がってきたら、セーターやパーカーを着こむと良いでしょう。準備すべき適切な持ち物について以下に述べます。衣類はきちんとたたみ楽に取り出し易くパッキングします。これは厳しい天候や突発的なことが起きた場合の対応を容易にします。

カジュアル・ウェア:軽くて、洗濯可能な物2,3枚をポーター用バッグに入れて持っていきます。

靴とソックス : - 靴は丈夫で軽量のハイキング・シューズを選びます。通常これらは化繊と革の組合せた物ですが、私たちは防水のゴア・テックス仕様製をお勧めします。そして丈夫なソールと足首を側面からサポートするタイプ(例えばバスケ・クラリオンVasque Clarion製、アゾロ・アプローチAsolo Approach製)が良いでしょう。靴は出発前に充分に点検して下さい。靴ずれやマメ防止のため、靴は薄いインナー・ソックスあるいはウール・ソックスを履いて良くフィットするか確かめます。またテニス・シューズあるいはサンダルを持って行くとキャンプ地あるいはシャワーの際便利です。

ソックス : - 薄手のソックスを4足、厚手のウール・ソックスを4足。靴を良く馴染んだものを準備します。

ロング・ジョン : - トップスとボトムの組み合わせとしてはポリプロピレン製、サーマックス製あるいはウール製の物が一番良いでしょう。

ズボン: - ゆったりめのコットン、軽量ウールあるいはパイル地のズボンを2本。ジーンズは動きにやや難があるのであまりお勧めできません。

女性用ロング・スカート: - 文化事情を考慮して、女性は軽いコットンのスカートあるいは長ズボンが良いでしょう。スカートはハイキングにあまり適していませんが文化的には受け入れられています。スカートの場合は下にタイツやポリプロピレン製の下着を履いて防寒することが出来ます。

シャツ/ブラウス: - 長袖のシャツを2枚。

下着: - 通常の着替えを用意して下さい。

セーター: - 防寒用ウールまたは化繊パイル地のセーター、あるいはポーラーテック200のような化繊パイル地ジャケットを1枚。

防寒用ジャケット: - ダウンまたは化繊綿のジャケットは、下にセーターを着込むことによって零下7℃くらいまで耐えられます。スキーの際に着るジャケットが適しています。

雨用ジャケット: - ゆったりめで防水加工したもの、特に防水・通気性を兼ね備えたゴア・テックス製がお勧めです。

ウィンド・ジャケット: - ナイロンまたは化繊のウィンド・ジャケット、特に防水・通気性のゴア・テックス製が雨・風兼用でお勧めします。

手袋/ミトン: - ウール製の手袋またはミトン。

寝袋/スリーピング・バッグ: - 零下約7℃迄適した合繊あるいダウンの寝袋。寝袋、枕はカトマンズでレンタル(有料)することが出来ます。

重要書類: - 失効していないパスポートとトレッキング許可申請用としてパスポート・サイズの写真2枚、航空券、荷物預かりタグなど。ネパールへのビザは入国時に取得できます。(費用は60日間有効で$30)

体調管理 : - トレッキングのためには正しい体調管理が大切です。私たちは人里から遠く離れ、平均3000mの高地を毎日6~8時間ほど歩きます。コースによっては最高地点約5200mに達します。このような高度においては、空気中の酸素が占める割合(21%)が海抜0m上と同じとしますと、酸素量は極端に少なくなります。すなわち毎呼吸時の酸素量が海抜0m上より少ないのです。ですから旅行に際してはあなたの心肺機能をしっかりと把握する必要があります。旅行の少なくとも3ヶ月前から以下に述べるような運動プログラムを定期的に実施して下さい。このリストの例は最低限の内容を考慮したものと理解して下さい。旅行を楽しむためには正しい有酸素運動が必要です。適度な運動を怠る事は深刻な健康問題を引き起こします。もし定期的な運動プログラムが行えない場合は、医師にご相談して下さい。また、もしあなたが60歳以上の場合には必ず医師の検査を受けて下さい。

ウォーキング – やや速いペースで1日6.4km以上
ジョギング – 1日3~5km
自転車 - 1日8から16km

語学トレーニング : - 旅の目的の一つにはネパール文化を多く体験したいとの思いがあると思います。その場合ネパール語の日常会話を勉強しておくと、大変便利です。ステファン・ベズルチカ(Stephen Bezruchka)のネパール語の録音テープを旅の前に購入し、基本発音を練習しておくことをお勧めします。このことはシェルパ族の人たちと簡単なコミニュケーションをとるのに非常に役に立ちます。

到着とホテル : - 色々な国から出発されたグループは、まずカトマンズのトリブバン国際空港でピックアップされ、ホテルまでお運びします。もしあなた方自身が航空便予約をされた場合はホテルへの移動をアレンジ致しますので、フライト名と到着時刻をあらかじめお知らせ下さい。

通貨 : - ネパール・ルピーはネパール国外では通用しません。両替はホテルや指定された外貨両替カウンターで可能です。その際、両替額を示すレシートを渡されます。ネパールの政策として、あなたが受け取った現金の15%だけ払い戻しされます。

電話と緊急連絡 : - ご自宅へなどへの電話は充分信頼できるシステムですので安心して可能です。ホテルのフロントなどでお尋ね下さい。ただ通常コレクト・コールはサービス不能です。電話料金は約US6$/1分間です。インターネット電話を利用されるとUS1$/1分間と安く利用できます。

郵便 : - あなたがカトマンズの私たちの住所に手紙を送ったとしますと、通常2週間ほどかかります。郵便物はカトマンズにある次の国際メール・サービスを利用なさると良いでしょう。

フェデラル・エキスプレス(Federal Express Mail)
DHL Express
EMS - Emergency Mail Service
TNT mail service & UPS mail service.

トレッキング中に気をつけなければいけないことは何ですか? たとえば食事、登山情報、習慣、高山病や薬など。

ホテルでの準備 : - The dトレッキングの前日、あなたは旅行荷物をトレッキングに必要な物とそうでない物とに分ける必要があります。帰国時のフライト・コンファームのために航空券やパスポートのようなトレッキングに必要でない物はホテルのセイフティ・ルームかあるいはカトマンズの旅行代理店に預かって貰いましょう。

トレッキング中 : - 私たちは約6~8時間ほどハイキングします。一人ひとりは重ね着や水のボトル、カメラなどを小さなデイ・パックで運びます。それ以外の全ての物はポーターが運んでくれます。私たちのコックは毎日の全食事を用意してくれます。夜はトレイル・ルートのキャンプ・サイトのテントで野営します。 入浴施設はもちろん限られます。毎朝、ポーターが洗面器に入れた温水とスープをテントに持ってきてくれます。日中には川から汲んだ水で洗濯も可能かもしれません。公衆施設で入浴する際は入浴着(女性の場合はワンピース状の)のようなものを身につけて下さい。大きな町でさえ入浴施設は多くありません。シェルパ・スタッフは毎夕、キャンプからやや離れた場所に簡易トイレを設置します。日中の場合はご自身で自然の中に探して下さい。小さな穴を掘って、用が済んだら土などでカバーして下さい。使用したペーパーを燃やすために小さなライターをお持ちになると良いかもしれません。通過する村々ではたいてい屋外トイレが利用できます。

食事 : - 食事はネパール人シェフがまずまずの料理を作ります。朝食はシリアル、オートミール、卵あるいはパンケーキやチャパティ類など。昼食はパン、ビスケットにジュースあるいはパスタ類、ポテトそしてツナやスパム缶を使った料理など多彩です。夕食は通常温かいスープで始まります。メインコースは米、ポテト、レンズ豆、ヒヨコ豆などをカレーや数種のスパイスをきかせた物です。時にはチキンや水牛肉の料理も出ます。私たちはトレッキング中、地元の食材や輸入食材を利用します。私たちのシェフ達は西洋、インド、中華、チベット、タイ、日本そしてネパール料理を提供できます。

習慣 : - 私たちは風変りともいえる多くの文化的なタブーや習慣を大切に守っています。あなたがカトマンズに到着した時にはもっと詳細に気づかれると思います。これらは個人の家庭内部だけでなく、食事やお金や贈り物を渡すときに右手だけを使うことなども含まれます。公衆で異性の腕を抱えたり、キスをするような愛情表現はネパール人にとって不快であるだけでなく非常に無礼な行動として見られます。しかしながら同性に対して腕を抱えることは友情を示しています。

高度 : - 高地でのトレッキングは高度順化を考慮した段階的な登りや数日の休息日を計画しなければなりません。人々がこのような高度に行くことは稀ですので、どのような影響を及ぼすかを知る事も難しいです。年齢、性別あるいは体調など特定のファクターと高山病への感受性には相関がありません。ある人はかかりやすく、またある人はかかりにくいのです。高度順化の為、1日に稼ぐ高度は、330mから660m迄を限度とし、定期的な休息日を設定します。高山で起きる病気の本質とその厳しさを理解することが重要です。

急性高山病(AMS: Acute Mountain Sickness)は通常、高地で低酸素を摂りこんだときの症状です。3300m以上の標高では75%の人に軽い症状が見られます。AMSの発生は標高や登りの勾配、その人の感受性などにより依存しますが、多くの人は高度順化の途中で軽いAMSを経験するでしょう。症状は普通、到着後12~24時間で始まり、約3日間で厳しさは治まり始めます。軽度のAMSとしては、頭痛、めまい、疲労感、息切れ、食欲不振、吐き気、不眠そして一般的な不快感などの症状が見られます。症状は夜や呼吸作用が低下した時に悪化傾向にあります。軽度のAMSは正常な活動には支障がなく、普通2,3日で治まります。症状が軽い限りにおいては不快感だけで、登りが穏やかであれば続けることが出来ます。

私たちのガイドはトレッキング中、常に近くで皆さんのAMSをチェックしています。皆さんも病気の兆候があったら直ちにガイドのリーダーに伝えて下さい。治療法は高度順化あるいは下山のどちらかです。軽度のAMSにはアセタゾラミド(製品名ダイアモックス)や頭痛用の痛み止め薬を飲みます。どちらも症状の緩和に役立ちます。私たちは登り始めの当日と、続く高地で少なくとも5日間、1日に2回、ダイアモックス125mgを服用することを強くお勧めします。さらにネパールへの出発前48時間にもそれを服用する事を試みてください。これは薬に対して副作用があるかどうかを知る目安になります。副作用があれば唇や指先が痺れたり、目がかすんだり、味覚が変化したりします。薬を止めると症状が和らぎます。そして処方について医師とご相談下さい。ダイアモックスはAMSの症状を緩和する為だけなので、服用しないからといって、トレッキングを諦める事ではありません。重い頭痛、吐き気や嘔吐、疲労困ぱい、浅い呼吸、筋力の低下などの中度のAMSの場合、薬では良くなりません。この段階においては、より高度な治療あるいは下山するより方法がありません。いったん高度を下げ、高度順化で症状が回復すれば、もとの高度へ戻れるかもしれません。次に、前記症状が厳しくなると重度のAMSとなります。、すなわち休息時の呼吸困難、歩行困難、精神の異常、肺内の液体蓄積などです。重度のAMSは直ちに低地への下山する必要があります。

他に重症な高地障害として、高所肺水腫(HAPE: High Altitude Pulmonary Edema)と高所脳水腫(HACE: High Altitude Cerebral Edema)があります。この二つは特に正常な高度順化が行われたとしても、まれに起こります。急速に高地に移動したり、かなりの高高度に行く、あるいはそこに留まる場合に発生します。私たちの登山は緩やかな勾配であり、平均標高が4300m以下なのであまり心配ないでしょう。しかしながら、このような障害について認識していることが重要なのです。HAPEは肺内に液体成分が溜まります。症状としては呼吸困難、気力低下、咳の発生などです。肺内の液体成分は充分な酸素交換を妨げます。状態が悪化した場合、血液の酸素濃度が不足し、チアノーゼや最悪の場合、脳機能の障害を引き起こします。HACEは液体成分が漏れて脳組織の膨張を起こします。症状としては頭痛、筋力低下、気力低下、方向感覚の喪失などです。一般的に高地において1週間後あるいはそれ以上いた場合に起こります。どちらの場合も有効な治療法は、早期の下山のみです。もし素早い処置がとれない場合、最悪死を招く事があります。

旅行中の病気 : - 旅行中、深刻な病気は予期できません。軽い症状の場合はガイドかスタッフにご相談下さい。最も多いのは高山病、胃腸不良、関節障害特にハイキング時の膝痛などです

用意する薬 : - 皆さんは感染症に対する抗生物質の処方薬(私たちはシプロフロキサシン500mgをお勧めします。)と高山病用としてダイアモックス250mg(最新の適量は125mgを1日に2回ですので250mgのタブレットを半分に切ります)をお持ちになる良いでしょう。

ジェット・ラグ(時差ボケ) : - ジェット・ラグは体内リズムの混乱から生じます。睡眠/覚醒サイクルの乱れは食欲不振、頭痛、血圧・脈拍・呼吸パターンの変化、疲労感など多くの不快な症状を引き起こします。飛行時間が長くなるほどジェット・ラグは持続し、悪くなります。人が持っている日常の活動を切り盛りする体内時計は、食欲や気力、体力そして注意力をコントロールし、また毎晩ほぼ同じ時間に起きる眠気を誘導しています。あなたの体内時計はその行動が適切なのか決定づけてくれる様々で重要な時間のサインとして作用します。主な時間サインとしては食事、日光、運動、薬そして社会的な相互関係などが含まれます。旅行前あるいは旅行中にこれらの時間のサインを調整することは体内時計をリセットするのに有効です。ですから異なる時間帯にあらかじめ調整しておくことはより早く、楽にさせてくれます。出発の3日くらい前から長距離旅行に備えて、体調管理を始めておきましょう。

ネパールへはどのような行き方がありますか?

カトマンズへの国際線フライトには次のような航空会社が運航しています。
タイ航空 : - バンコックとの間で毎日運航
カタール航空 : - ロンドン、ヒースロゥ空港との間、ドーハ経由で毎日運航(ミュンヘン、ブリュッセルそしてアメリカ経由もあり)
ガルフ航空 : - ロンドンからUAE経由で週3便(3~5月、9~12月)
オーストリア航空 : - オーストリア、ウィーンから週3便(3~5月、9~12月)
トランサヴィア航空 : - オランダ、アムステルダムから週2便 (3~5月、9~12月)
パキスタン国際航空(PIA): - パキスタン、カラチから週3便
インド航空 : - インド、デリーとの間で毎日運航、カルカッタから週3便
ネパール航空 : - Evデリーとの間で毎日運航、カルカッタから週2便、バンガロールから週2便、バンコックから週3便、香港から週2便、(大阪の関西国際空港から上海経由で週3便は現在運休中)

ホリデーレビュー

Feedback

We had the most fantastic time in Nepal and cannot wait to come back! Mahabir and Pralad were great, we had lots and lots of fun with them and even learnt some Nepali. ABC was incredible, totally amazing. And we were so lucky to have snow over night - it was perfect.

Trip Name: Gorkha Siklish Admit Milkey From Tokyo, Japan

関連会社

Nepal Government Nepal Tourism Board TAAN NMA HRE

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